米国大手金融機関CEOの日本感

ある米国大手金融機関のCEOによると日本経済が成長の壁に突き当たっていることについて、不思議に感じているそうです。トヨタ自動車やコマツなど世界でもトップクラスの企業があふれており、高い教育を受けている労働者も懸命に働き、成長しないのは大変不思議に感じているそうです。

問題があるのは、経済システムにほころびが生じており、人口が減少している事や退出すべき企業を無理に支援したり、また財政に規律がなく赤字が膨らんでいる事など・・・・など全く同感の思いです。

子供がいる家庭への税制優遇税制などで出生率を高めたり、移民の検討も必要かもしれませんが、長期的な大きな戦略を描く時でもあると説いております。

また、中国やインドの台頭は大きな驚異ですが、大切なことは現実を受け入れ、その事をプラスにする事だとも説いております。

成長する過程においては、日本の手助けが必要な事も多くあると思うし、またこれからは経済のグローバル化が止まることもないだろうし、そしてその事が日本にとって大きなアドバンテージとも考えられます。

まさに考え方しだいだと思います。


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