新型ウィルス感染の有無、数時間で

国立感染症研究所は30日までに、今回の新型インフルエンザの感染を診断する試薬を開発したそうで、国内で新型インフルの確定診断が可能になりそうです。

来週にも全国の地方衛生研究所に配り検査体制を整えるとのことです。ウィルスの遺伝子を調べるための試薬で、花の粘膜などから採取した体液に含まれる原因ウィルスのDNAを増やして検出しやすくするそうで、数時間で感染の有無が分かるとのことです。

感染症研究所はWHOなどが公開した原因ウィルスの遺伝子の情報をもとに作製し、WHOから今回のウィルスのDNAを入手し判定制度を確かめてから配るそうです。


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