中国の古い磁器がロンドン郊外の競売で約56億9千万円で落札

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中国の古い磁器がロンドン郊外の競売で約56億9千万円で落札

英国の民家で見つかった中国の古い磁器の花瓶が18世紀の清朝・乾隆帝時代の傑作と分かり、ロンドン郊外で競売に掛けたところ、中国の美術品としては史上最高の4300万ポンド(約56億9千万円)で落札されたそうです。

中国人らが入札合戦を繰り広げたそうで、落札価格以外に競売業者に860万ポンド(約11億円)の手数料を支払ったそうです。

花瓶は清朝と英仏連合軍による第二次アヘン戦争終盤の1860年頃、中国から持ち出され1930年代に英国の家族が入手し、その後ロンドン郊外の別の家族に渡ったそうです。

かつての日本を彷彿させる中国バブルでしょうか?

あるいは、まだバブルの前兆でこれから愈々巨大なバブルとなっていくのでしょうか?

いずれ弾けるでしょうから、そのマグニチュードの大きさは計り知れないでしょう。



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