経済産業省は住宅向けの太陽光発電補助制度を来年1月13日に開始すると発表しました。補助制度の導入で家庭での普及を促し、新エネルギーの普及を柱とする地球温暖化対策を加速したいとの事です。
出力1キロワット当たり7万円の補助で、標準的な家庭用の太陽光発電機器の出力は約3~3.5キロワットのため補助額は1世帯当たり21万円~25万円程度になり、家庭向けの標準的な機器を約1割安く買えるようにするとの事です。
ここでは費用対効果の試算が出ておりませんが、本格的な普及を目指すのであれば、補助額を実際にかかる費用の2割程度に引き上げてほしいものです。
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